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イコライジング(流動分散)−ウェビングを使う方法
イコライジングとは?
イコライジングとは、複数のアンカー(支点)を1つのロープで引くときに、均等に力を配分してひく方法である。
荷重の大きな物体を引くときに、一つのアンカーでは破断の恐れのあるときによく使われる。
つくり方

赤:ウェビング、青:ロープ、緑:カラビナ
右側がロープを引く方向
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まず、ウェビングをウォーターノットで結び、大きな輪を作る。
次に、ロープの末端にフィギュアエイトオンナバイトでカラビナを取り付ける。
輪状のウェビングを左図の赤線のように、引かれる物体の3点のカラビナを通して、その間をロープ側のカラビナ方向に持ってくる。
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ロープ側のカラビナ方向に持ってきた2本(3ポイントの場合)のウェビングを1ねじりする。
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ねじったウェビングをカラビナにセットする。
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特性
引くロープ側の倍力システムと同時に別システムで作られるため、セッティングが速い。
当サイトはスタッフのレスキュートレーニングの実例を示すもので、ごく一部の内容を記載したものです。
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